1010 くすぐったい!

氷海展望塔オホーツクタワーに入館。ガリンコ号乗り場から電気自動車ミニバスが走っているが、たかだか500メートル程度の距離。もちろんてくてく歩いていく。
入館料は通常大人800円。高え!アホか。通常なら絶対に入らないが、ガリンコ号とのセット料金で500円になる。かなり悩んだけど、これで紋別は制覇したといって過言ではないので、入ってみることにしたのだ。もう一生紋別に来なくても悔いはない。
まずは水族館によくある光景、ドクターフィッシュの水槽。オトシンに手をモフモフされたらこんな感触だろうか。指の根元に上がってくると、かなりくすぐったい。
1010 クリオネうじゃうじゃ
1013 クリオネ接写1
1013 クリオネ接写2

タワーの目玉、クリオネ水槽。なんのありがたみもなく普通の水槽として展示されていた。最近大量に補充されたらしく、うじゃうじゃ泳いでいる。だからありがたみがないって!w
水槽の反射のせいか、オートフォーカスだとピントが合わなくて接写が難しい。固定マクロモードにしてもなかなか合わないので、ピンポイントフォーカス指定で、四苦八苦しながら撮った。ピンぼけだが、これが限界。マニュアルでフォーカスできる機材じゃないと接写は厳しいと思われる。
1026 シノリガモ?の群れ

このタワーは中空3階建てと海中1階の構造。海中に各種水槽があり、1階エントランス、2階資料館、3階は展望フロアになっている。堤防の張り出した部分に存在するので、さまざまな海鳥も観察できるようだ。
ちょっと見渡してみたところ、堤防の際にカモらしき群れを発見。遠目だし鳥にはくわしくないので正直種類はわかりません。
1050 西や本店

ガリンコ号乗り場に、わりと名の通ったラーメン店がある。札幌ら〜めん共和国にも一時出店していた、西や。鶏ガラ魚介スープにカニやホタテなどが乗ったオホーツクラーメンが看板の店だ(干し貝柱を使ったご当地ラーメンのオホーツクラーメンとは別)。ら〜めん共和国出店時に一度食べた記憶があるが、せっかく紋別まで来たのだから、本店で食ってみたい。というわけで、帰路につく前にガリンコ号乗り場まで戻ってきた。
乗り場の一角にテナントとして入っている。よく見る風景で、とてもこの店が評判の店だとは思えない外観。どうみても、その辺にいくらでもあるテナント食堂だ。
開店11時のところ、10時50分だったが、のれんがかかっているし先客がさっさと入っていったので、自分も食券機でしおの食券を買って入店。ただし、開店前に入っても出てくる時間は11時過ぎになるようだ。2名しかいないのに10分ほど待ってから配膳。

とんこつしおに、戻してほぐした干し貝柱が入っているのが特徴。麺はカネジンの高加水ちぢれ。巻きチャーシューはバラだったかな。もやしとねぎ、メンマが入り、ごまがたっぷり浮いている。多少塩っ気が強く、うま味も強すぎるかもしれない。
正直、これだけ多店舗展開するほどかなあ、という気はした。しかし、この手のテナント食堂として見た場合は、いいクオリティだと思う。
あとこの味、なんだか安心できる味だなと思ったら、サッポロ一番しおラーメンに似てる。あれをもっと濃くした感じ。いや、けなしてるわけじゃない。むしろサッポロ一番をほめてる。
1700 自宅着
すべてのミッション終了、あとは帰るまでが旅。273号で浮島から旭紋道へ。比布北で降りて12号に入りまっすぐ下る。
東滝川で早めの夕食をとるべく寄り道してみたが、早仕舞いしていたため断念。では滝川でチャップ丼でも食うか…と移動するも、もともと空腹ではないことに途中で気づき、そのまま進路変更して帰宅。
なんとなく337からあいの里を経由したら、えらい遠回りだった。こんなに外周回るんだっけ。
岩見沢をすぎてから雪がふりはじめ、札幌市内はかなりの降りになっている。また雪かよ。もういいよ雪は…
車庫入れでやっぱり軽くスタックしたが、なんとかごまかして収まることに成功。

「これは何だにゃ」
毎度おなじみベタなおみやと、今回はご主人にもおみやです。抜け毛ブラッシングに定評のある(当社比)ホテルブラシの新作が入荷しました。
「苦しゅうないにゃ」
そろそろ抜け毛の季節がはじまりますからね。まだアホほど雪積もってますけど。
まとめ
食費 850+700
酒代 500+4400+470
宿泊費 6000
入浴費 500
飲物等 150
おみや 630
その他 200+200+3500
合計費用 18100+ガソリン代(推定6,900)
反省点
・雪かきしないともう車出せない。けど、雪を捨てる場所がない。困った。




