uruya’s diary

夏山登山とツーリング。冬は鉄分多め。

黄金週間日誌 5/5

5月6日(水) 百合が原公園

百合が原公園


天気はよいが、前日いやほど日焼けしたので太陽はもういい。最終日だし、遊び回るのは午前中までにして体を休めたい。
芸術の森で開催されている歌川国芳展を見にいくか、前日まで迷っていたものの、今年の連休のテーマは花だった、ということにしたいので百合が原公園へ向かう。

サクラ(種類不明)

シデコブシ


在来・外来の園芸用品種がたくさん植えられている。今回は無駄に画像多いよ。

野の花たち







雑草のように生えている、たぶん名のある花たち。どこかに播種されたものが自然に敷地内に広がったのだと思われる。
数が多いので同定は放棄した。

ハナスグリ3種



レンギョウ



モクレンの仲間たち。

ユリ広場


公園名「百合が原」は、そのまんま百合がいっぱい植わっていることが由来だ。花は6月以降なのでまったく咲いていないが。

有料庭園


いつものごとく有料ゾーンはスルー。

ムスカリの道


ムスカリとチューリップが植えられているゾーン。時期ドンピシャで、ものすごい色彩のコントラスト。いやあ、これは見事だ。

チューリップ















これでもだいぶ端折った。チューリップの品種ってこんなにあるんだなあ。ものによっては本当に美しい。

リリートレイン


園内をくるりと回る観光列車。1週10分くらいかな?

レストラン百合が原



この日は朝5時に顔をガリッとひっかかれて起こされた。普段ならご機嫌をとってから二度寝するのだが、連休中で睡眠時間が足りていたのでそのまま起床。朝食をとったのが6時ごろ。もう腹がへってきた。リリートレインの駅にレストランがあるのを見つけたので、ここで昼食をとっていくことにした。
入口にサンプル写真がいくつか飾ってある。この手の食堂にありがちなメニュー。ラーメン、そば・うどん、カレーライスなど。百合が原公園らしく、百合根を使ったメニューが名物らしい。
せっかくなので百合根行っときましょうか。すると選択肢は、そば・うどん類、スープカレー、中華丼、親子丼、ドリアのいずれかに絞られる。腹具合からして丼ものに行っておきたい。なんとなく中華丼を選んだ。
店内はテーブル席が多数並んでいる。入ってすぐに食券の券売機。食券を購入し、適当に隅のテーブルに着席。まだ時間が早いからか、それとも家族連れ等は芝生で手作りお弁当が主流派なのか、先客はいなかった。

すいているので、ほどなくして配膳。味はですね、うん、まあ、たぶん業務用じゃないかな。百合根入りの団子がトッピングされているだけだと思われます。この手の食堂にはありがちなことなので、特に不満もない。想定内だ。むしろ味や品質にブレがないぶん安心できるとも言える。
具材も白菜、たけのこ、えび、いか、豚肉など、ごく普通で特徴はない。ボリューム的にも一般的な量だろう。可もなく不可もなく。
百合根の存在感がほとんどなかったのは、残念なポイントだった。

ライラック




札幌を象徴する花、ライラック。もう少しで咲きそうだ。

ソウウンナズナ

ヒダカソウ

エゾムラサキツツジ

コキンバイ

ムラサキナズナ

ミヤマオダマキ


高山植物ゾーン。実際に山で見た植物もあり、はじめて見た植物もあり。
ほほう、これが幻のヒダカソウか。アポイ岳にしか自生しない超A級の希少種だ。人工栽培できるのか。難しいんだろうけどな。

有料温室


ひとまわりして最後に立ち寄った有料温室の入口。
これで終了。


いやしかし、この内容がほぼ無料で楽しめるんだからすごい。ちょっとした植物園に入るより満足度は高いのじゃあるまいか。自宅から近すぎるためいままで素通りしていたが、四季折々訪問してみたい。その時期の花が楽しめるはず。
裏返せばそれだけの税金が投入されているわけで、利用しなければ損だとも言える。


以上、今年の黄金週間5日間のできごとでした。おしまい。



「ガオー」
荒ぶっておりますな!ピントが合いません!
「がるるるr…」
鼻筋のシワがキュートでございます!