uruya’s diary

夏山登山とツーリング。冬は鉄分多め。

大雪高原温泉2017

1615 札駅

1年に4か月しか営業しない温泉、大雪高原温泉。紅葉期の予約は相当むずかしいのだが、取れちゃいましたよ、最盛期に。

1910 チェックイン



朝から動く予定なので前泊。上川のミニホテル。寮みたいなちょっとおもしろい構造だった。

0623 層雲峡ロープウェイ


前日から降ったりやんだりで空模様があやしいのだが、とりあえず行ってみることにして出発。
あわよくば黒岳から縦走して高原温泉に下りるつもりである。

0708 7合目


この時点ではきれいな雲海になっていたので期待したのだが…

0824 山頂

0858 桂月岳にかかる虹


山頂で雨を含んだガスが周囲を覆い始める。石室に向けて歩き出してみるも、御鉢方面からどす黒い雲が…桂月岳に虹がかかっているのを視認した時点であきらめた。ダメだこりゃ。

1010 いったん下山


いったん山麓まで下りる。ロープウェイとリフト料金が片道×2になって損こいた。が仕方ない。天候には勝てない。
ガソリンが心もとないので上川まで戻って給油し、再度ひきかえして高原温泉へ向かう。

1150 高原温泉線待機場


紅葉期はマイカー規制が敷かれており車両で入ることはできないのだが、温泉宿泊者のみはシャトルバスの後ろにくっついて走行することが可能。ここでシャトルバスを待ち、後をついていく。砂利ダートを20分ほど走ることになるのでオン車だとバスに千切られます。オフ車で来てよかった笑 縦走前提でオン車で来るか迷ってたんだ。

1232 大雪高原山荘


無事温泉着。ちょっと時間が早いので沼めぐりコースをのぞいて行こう。

1259 ヤンベ温泉

1330 土俵沼

1332 バショウ沼


1335 緑沼



さすが紅葉最盛期、みごとな紅葉!いやあ、これは見応えあるなあ。黒岳パスして最初からこちらに来ればよかった。

1422 下山


時間的に緑沼で折り返し。それほどきつくはないが、けしてバカにならないくらいのアップダウンはあるコース。黒岳とセットだとそれなりに体力を消耗して下山。

1458 宿泊部屋


ちょうどよい時間にチェックイン。テレビなし、携帯圏外。おまけに自由に出入りできない。完全に俗世と切り離された世界。
部屋が散らかっててすみません、カメラをバイクの横に置き忘れて、あわてて回収しに行った帰りに撮ったので、まだあわてております。

1802 据膳

1808 後出し・煮物

1813 後出し・揚げ物

1818 海鮮餃子鍋


夕食のようす。釜飯は手をつけず。このほかに汁物とデザートがあるはずだが食ってません。カニカマ 笑
宿泊費けっこう高いのだがなあ、自然一流云々とはよく言ったもので…

0514 内湯

0515 露天


朝風呂のようす。単純酸性泉。硫黄臭あり。源泉掛け流し。
ここの温泉は本当にいいねえ。内湯のクマの湯口がおっさんに見えてしかたがないがw

0638 朝食ビュッフェ


朝食はビュッフェ形式になる。こちらはなかなかいい内容かな。

0656 朝の大雪高原


朝方はキンキンに冷え、気温は一桁じゃないだろうか。7時始発のバスから登山客が訪れはじめている。入山できるのはこのバスが到着してヒグマ情報センターでのレクチャーを受けてから。最速でも7時半ということになる。大雪に登る人は別だが。

1310 自宅着

9時温泉発のシャトルバスについて下山。まっすぐ帰宅。
天候には悩まされたが、今回は充実した旅だった。ちゃんと計画したからな、半年以上前に。
今年はノープランの旅がつづくことになるけど、まあしかたあるまい、先立つものがなければ旅もできないわけだし。


黒岳GPSトラック

黒岳標高グラフ

沿面距離 4.446km
累積標高 542m
所要時間 02:28:59
行動時間 02:06:54


高原温泉GPSトラック

高原温泉標高グラフ

沿面距離 4.265km
累積標高 257m
所要時間 01:42:05
行動時間 01:32:25


走行ルート

534.1km


交通費 2200+(1100+400)*2+3000 ガソリン代(推定16リッター)
宿泊費 4250+17430
食費・酒代 821+1850+504
飲物等 120+100


合計費用 \33,275 +ガソリン代(推定1900)