uruya’s diary

夏山登山とツーリング。冬は鉄分多め。リアルタイムX始めました→ https://x.com/000uruya

大雪縦走 1/2

盆ウイークはどこに行っても混むし高いので何もしない。
その前週、天気がよさそうなので休みを前倒して取得。
久しぶりに大雪山系旭岳-黒岳縦走などしてこようかと。このコースはたぶん10年ぶりくらい。

11:11 かつ丼@四条庵

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8時半ごろ出発して旭川で昼食。
旭川でカツ丼といえばここ、四条庵。結構なボリュームのカツ丼を出すので有名な店。
むかし食ったのは10数年前、移転前の古びた旧店舗でだった。記憶では、確かに量は多いが苦しくなるようなことはなかったはず。
蕎麦とのセットもあるが、さすがに厳しいので単品オーダー。運ばれてきたブツを見て、やや怯んだ。
あーなるほどねー10数年前なら余裕だわ。その頃なら。今と胃の容量が違うっつーの!アホか俺!
分厚いトンカツがドデーンと丼上に鎮座。その下のメシも結構な量。
食い切れる量ではあるが、終盤なかなかきつかった。
肉の物量に対してタレが負けてて味が濃くないのは助かる。これで濃かったら厳しかったな。

13:15 ここをキャンプ地とする

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旭岳に到着。
ロープウェイから徒歩10分くらいの位置にキャンプ場がある。1泊500円、2泊で1000円。
翌日は黒岳まで縦走し、縦走リターンバスというのを使って戻ってくる予定。

15:16 飲み

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コンビニで買い出しして飲み始める。
ふもとの東川町まで下りないとコンビニ・スーパーはない。往復1時間かかる。
必要なものは揃えてから来るのが基本。

04:30 セコマ朝食

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翌朝。
買っておいたカップ麺とパンで朝食。
テントと車はそのままにして徒歩で出発。

05:14 旭岳ロープウェイ

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さてここでチケットを買うわけですが。
俺が発注したのは「片道と縦走リターンバス」なんですよ。係員が渡してきたのは「片道と縦走パス」。
縦走パスってのは存在を知らなかったんだけど、旭岳片道登り1枚と黒岳リフト・ロープウェイのセット1枚。
つまり片道2枚と黒岳の通しチケット1枚を渡されたわけ。そんな買い方するやついねえだろ。何考えて渡してきたの?
片道2枚はさすがにおかしいと思い片方は払い戻したけども、問題は縦走パスの方。自分も勝手がわかってないもんだから、この半券でリターンバスに乗れるものかと思っちゃった。実際は別の無料チケットが必要。
・縦走パスと縦走リターンバスという似たような名称
・自分の確認不足
・係員がアレ
という要素が重なって起こった事故である。
思い出してもムカつくわー半分自分が悪いんだけども。

06:41 姿見駅

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以上は黒岳に到着してから判明したこと。
この時点では何も知らずに姿見に到着。

07:00 姿見の池

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遊歩道を歩いて姿の池へ。風がないと逆さ旭岳が見える。
ここから登山道。

07:27 十勝岳の噴煙

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少し登ったあたりから十勝岳連邦を遠望。もくもくと噴煙を上げている。
十勝岳はこの地点あたりが一番大きく見えた。

08:22 金庫岩と爆裂火口

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このあたりで体感9割。
ランドマークの金庫岩の脇から爆裂火口を見下ろす。

08:31 旭岳

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08:31 比布岳から北鎮岳の稜線

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08:31 白雲岳方面

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08:32 化雲岳、十勝岳連峰

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まずは旭岳に登頂。
いやー大雪は久しぶりだが、やはりすげぇ景色だな。
白雲岳方面の左奥が白雲岳。正面右寄りの火口部の向こうに特徴的な山容の黒岳が頭を出している。
遠く見えるけど4-5時間くらいの距離。

09:14 裏旭のお花畑

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裏旭の下りは雪渓が残るが、腐れ雪で人通りもあるのでキックステップの踏み跡がしっかりついてて問題ない。
ていうか雪渓手前の氷で滑って肘擦りむいたわ。どうしたって気をつける雪渓より、気を抜いちゃうポイントの方が危険。
雪渓はもうひとつ、北鎮分岐からの下りにもあったが同じような状況。

09:42 間宮分岐

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09:45 間宮岳

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お鉢平の外周に出た。
ここからお鉢を半周回って黒岳石室に向かう。
北海岳経由と間宮岳経由があるが、今回は間宮岳経由で。

09:53 お鉢平

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間宮岳から少し進んだ位置。正面に黒岳。
ここで区切ります。